僕の夏休み(8/3)

暇なのででかいのを求めて旧吉へ。

いつもの橋げたは明らかに40後半というのをバラして終了。初日に釣れたテトラも沈黙。先日の大雨によって漂着した浮きゴミによるカバーも1ozテキサスでパンチしてみるもののアタリだけで不発。

移動して去年50を釣っている水門へ。

ここも水門が吸いこむ水流によって浮きゴミが分厚い層となって堆積。

水門前のカバーにシャッドタイプの6inchワームをねじ込むと「ゴンッ!」。カバーの中から引きずり出すと「でかいやん!」の49cm。でもちょっと痩せすぎやなぁ(^^;

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カバーでは超至近距離(このときは1.5mくらい)でのゲームにいつも興奮する。成功したらもうMAX。

こんなゲームが関東でもいっぱいできたらいいんだけど。

さすがに小場所なので連発はないと水門から本流へ続く水路をチェック。ボラやふなに混じってバスは35~45くらいのがポツポツと見える。

歩いているとウィードがドームになっててその下にニゴイとバスが隠れているのを発見。バスはこちらとは逆の向こう側を向いているので気配は悟られていない。バスの先1mくらいにルアーを落とし込みシェイクしながらウィードにひっかけてバスの鼻先に。

するとススッとバスが寄っていって「パクッ」。かけてみると思ったよりも大きかったようでULスピニング+4.5lbのラインでは少々てこずり何度もウィードに潜られつつもゲットン。46cmでした。これも太ってはないね。

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バスのコンディションがそれほどよくないのでこの暑さでこの水域はあんまりよくないのかな?と思いつつ場を休めるためにちょいと昔なじみの釣具屋へ。釣具屋では「珍しい人がおんでぇ、コーヒーでもおごったげよ、桃が安かったけん食べてきな」と厚い待遇を受けしばし談笑。こんな待遇を受けながらいつもリールや竿の一つも買わんですまんのお(^^; ま、ルアーいっぱい買ったけん許してな(笑)。

そうそう買ったルアーの中にハトリーズの1999年モデルなんかも。当時2500円ほどしてたはずなんですがなんと一個500円で売ってた(^^;当時はトップ自体にそれほど興味なかったし値段も高かったので買うことはなかったけど最近トップ好きなもので思わず2個買っちまったい。おっちゃん曰く「当時人気あったけど仕入れすぎたんじゃ。今でもそんだけ残っとんやけど残しとってもしゃあないけん、ほんな値段にしとんよ」とのこと。

そんなこんなで2時間ほど時間を潰して再度49cm捕獲の水門へ。

河口で水門を開け始めたようで10cmほど水位が低下してきている。

この水門の流れと逆転しないうちにまたカバーゲーム再開。今度は1/2ozラバージグ+クローワームの組み合わせ。

ラバージグを使うのも久しぶりだなと思いながらカバーの中へ滑り込ませてフォールさせると、着底した次の瞬間「グンッ!」と引き込まれた。これまたカバーから引きずり出すとさっきほどではないけど46cmのナイスサイズ。やっぱ痩せてるな、バスも夏バテか?

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この後は水路・橋げた・テトラとチェックしたが不発。結局3匹のまま終了。まあ数はあんまりやけどこれだけの釣りができたらええんとちゃう?

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バックに見えているのが49と46が釣れた水門周り。一面ウィードビッシリ。1ozのテキサスリグでも置いただけじゃ貫通してくれません(笑)

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