10/31王禅寺

まあ、あれです。俺の記録みたいなもんなんで気にせんでください。

台風明けの日曜はやはり王禅寺へ。

前日の雨風から一転、天気ははっきりしないものの風は穏やかな感じ。

今週の変化点はライン。今まで色つきナイロン使っていたものがフロロにしてみますた。

で、今回は持ってる道具をフル活用ってことでロッドも3本。evo(evo510)とプレッソ(62UL)とベイトのプレッソ(59ULB-S)。

ベイトは完全気分転換用のお遊びタックルでメインはプレッソとevo。

それぞれプレッソにはステラC2000Sでヤマトヨのエリアフロロ2.5lb。evoにはカーディフエリア1000PGSでダイワのプレッソラインTYPE-F2lb。

世の中1.2lbとか1.5lbとかちょー細い(1.2lbだと直径0.1mm以下!)の使ってる人たちも多いようですがアタクシへたくそなので2lbあたりのこの辺が精神的にも限界です。

フロロを選んだのは屈折率がナイロンよりも水に近いので釣果が伸びないかなぁ、というスケベ心から。というのと、ナイロンのように吸水性がないので耐久性がありサンデーアングラーには財布にやさしいから。

でもフロロはナイロンのようなしなやかさがなくすぐヨレてライントラブルが出やすくなるという欠点も。バス釣りでもスピニングで太いフロロを使いたい時、障害になるのがコレ。なのでベイトフィネスなんていうものも最近出てきたくらい。

ここでフロロの特徴は以下のような感じ。

・比重が重い(ナイロン:1.1程度、フロロ:1.8程度)
・屈折率が水に近い(ナイロン:1.53、フロロ:1.42)。水は1.3程度。
・吸水率が限りなく0(ナイロンは10%くらい)
・紫外線劣化が限りなく0(ナイロンは50%/50h)
・ナイロンに比べ固い。数値化できないけど構造上の違いでフロロは癖がつきやすい
・直線強度が低い。最近は改善されたけど大体バスラインだと同じ太さで2割くらい低い。
・擦れに強い。ナイロンに比べ表面の傷がつきにくい。

で、実際は使ってみると直径自体が細いこともあって両者ともフロロと意識しなくても良いくらい扱いやすく特に不満はなし。

ただ実釣中は意識しなかったけど、ラインの比重がナイロンよりも重いことで表層を引くのは難しいのかな、という気もする。まあこれは自分がスプーンの重さに枷をかけているからで実際はスプーンを軽くすりゃいいだろという話ではある。

意外と使いやすく劣化度合いも低いのでしばらくフロロをメインに使ってみようっと。表層がしたいときはナイロン組んだリール持ってきゃいいだけだ。

長らく話がそれたというかどっちが本題だ?って感じだけど以下釣りの中身の方。

もちろん王禅寺で日曜ということで推して知るべし、という感じでまあ人は多い。

券を買いに窓口行くと券がなくなっちゃったようで6時間で買おうとすると「券がないからこれが代わりで、あっちはポイントとして溜められるけどそれができないから2時間プラスです」とレンタルロッドの帳票の裏に時間を書いただけのものを手渡されました。

券て、こんな手書きで見回りの人にほんとちゃんと金払ってるって分かってもらえるのか?

てか、12時から初めて8時間で20時までできちゃうのかい。

てか、あの券が溜めたらポイントになるなんてはじめて知ったわい。

入ったときは放流直後のような感じでこれまたパタパタッと表層で釣れた後はやっぱりあーだこーだと悩みの時間に。

たまーに釣れて40cmくらいのも何尾か獲れたので飽きない程度には楽しめましたが、やはり自分のやりたい目的には沿ってない。。。

結局悩んでいる間に日は暮れ20時までやってたあほうが一人。。。

けど、なんですな、夜って初めてやったけど意外と釣れて楽しいですな(笑)夜光塗料塗ったスプーンをちょいとカウントダウンして引いてやればいい感じに釣れますた。

さて、この過密釣行の目的も諸事情により果たせなさそうなので、ちょっと視点を変えて次は違うとこ行くかな。バスも寒くなり切る前に一度行っておきたいけど。

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