何でもシステムは大事です

どうせなので釣りで考えてる脳内つぶやきも形にしてみようかと。

最近マス釣りのラインはPEを組んでいるシステムを好んで使用しています。

システムはこんな感じ。

ロッド:ロデオクラフト 99フリークス60UL(プリズムデザイン コラボモデル)
リール:ダイワ ルビアス2004
ライン:ヤマトヨ PEエリア0.4号+フロロ2.5lb(0.7号)

PEを使うのはアタリがダイレクトに感じられるので掛けに行くのがやりやすい気がする、というのが理由です。なのでその傾向をより前面に出すためにロッドも少し張りのあるロッドを使用して掛ける動作をやりやすくしてます。

ただPEはほとんど伸びないので伸びるナイロンとは違い魚が暴れたときに負荷が逃げなくてばれやすかったり、瞬間的な負荷がダイレクトに来るのでフックが伸びやすかったりするのは玉に傷。

なので自分はドラグをラインの直線強度に対して緩めに設定し、瞬間的な負荷に対するクッションにしてたり。

リーダー組むのが必須なのでそこが面倒なのと軽い糸なので風に弱いのが困りどころだけど掛けの釣りにはアドバンテージを持っていると思うのでこれからも使ってみようかと。

これともうひとつの掛けであるフロロのシステムとナイロンの乗せのシステムそれぞれ長所があるのでシーンによって最適な解を見つけて使いこなせるようになれればなぁ、と。

ちなみに自分が今気に入って使っているPEラインがこちら↓

ヤマトヨのPEエリア
http://www.yamatoyo.com/item/pe-area.html

ピンクで視認性がいいのと、耐久性が今のところよさげなのがお気に入り。

前にユニチカのシルバースレッドのアイキャッチPEも使ったけどこちらは毛羽立って強度が落ちる速度が早い感じであまり個人的には好きじゃないなぁ、というところ。まあシーズンは長いのでいろんなラインを試して遊んでみたいと思いまふ。

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